WODC(World Original Design Contest of Board Game) はYOKA GAMESが主催した、全世界のボードゲームデザイナーに向けるオリジナル作品のコンテストです。
世界中のオリジナルゲームを募集し、知名なるゲームデザイナーが審査者として投稿作品を判定させていただきます。今の度、WODC2018のテーマは「中国」
審査は3回で、「初回審査」「二回審査」「最終審査」を設けます。
最終審査に勝ち残った作品が賞を手に入れることができます。
本コンテストはオリジナルゲームの創作を励まし、デザイナーの皆様に役立つ支援を提供します。
ボドゲ創作に熱意のある皆様のご投稿、心をこめてお待ちしております。

高額賞金

一等賞は3000USDの賞金が支払われます。(現金。各賞、消費税・源泉徴収税込みとなり、受賞者自ら負担)

出版・生産支援

商用化作品として採用。

宣伝支援

情報誌、生放送等のメディアでの広報活動

プロの審査員

客観的な視点から作品を拝見し、自分なりのポジティブなアドバイスをご提供いたします

主催者にて開発から販売まで実施・企画として採用、開発の実施の有無は主催者が決定。受賞者のみではなく、参加者全員には商用化開発に参画していただく可能性があります(商用作品として販売を開始した場合、受賞者には別途定める条件により、ロイヤリティが支払われます。生産・製造は主催者が負担させていただきます。メーカーは主催者の指定する企業が決定)
担当のスタッフにより審査を行い、結果を公式サイトで公表する
初回審査の
結果公表
2018/08/01
担当のスタッフにより審査を行い、結果を公式サイトで公表する
二回審査の
結果公表
2018/11/11
上海で開催
査読者・特別ゲストが賞を
披露して渡
授賞式
2018/12/15
投稿の
締切り
2018/06/22
締切りまで投稿自由。
投稿した作品を修正して再投稿
可能
二回審査
2018/09/01
詳細なゲームルール及びサンプルを提出
最終的
結果公表
2018/12/12
最終審査に合格する受賞作品を公表する

投稿の前に必読:

発行、パブリッシング、ファンディング、契約等を含め、商品化されていないオリジナルボードゲーム作品のみが対象となります。権利侵害に関わる問題は、すべて応募者の責任と費用負担で解決するものとし、応募者が本コンテスト運用、その他の第三者に対して損害を与えた場合、当該損害の賠償を負担していただきます。個人情報保護方針として、応募者の個人情報を含める投稿の内容は内密に保存されますので、最終的な結果が決定されるまで公表されません。
(具体的には 「同意事項」 を参照)本コンテストに応募いただいた時点で、上記の内容をご確認のうえ、同意いただいているものとします。
本コンテストが指定するアドレスまでメールにて応募用紙を提出してください。
一枚の用紙は1タイトルのゲームしか応募できませんのでご注意ください。
締切り:2018.6.22必着
本コンテストに対してご質問やご意見がございましたら、お気軽に声をかけていただければ幸いです(ビジネス向けも含め)。
事務局の住所:F8, Bldg. 1 Knowledge Innovation Community, No.478 Yuhangtang RD., Gongshu Dist., Hangzhou, 310007 Zhejiang Province, P.R.China
携帯電話 :+86 15306509673
メールアドレス : nixiaopu@dobest.com
プロの審査員

ライナー・クニツィア(Reiner Knizia)

ファンが選ぶドイツゲーム大賞(Deutscher Spiele Preis)四回受賞。2002年任期雑誌『GAMES』の 「Games Magazine Hall of Fame」に入選。
代表作:

《现代艺术(Modern Art)》 1993德国年度桌游大奖

『モダンアート(Modern Art)』:1993年ドイツゲーム大賞

『子ども指輪物語(Lord of the Rings)』:2000年国際ゲーマーズ賞

『タージマハル(Taj Mahal)』:2000年ドイツゲーム大賞

『ケルト(Keltis)』:2008年ドイツ年間ゲーム大賞

呉達徳(Ta-Te Wu)

中国台湾のボドゲデザイナー。アメリカ在住。1997年処女作ボドゲ
『Stock Tycoon』を出版。2008年中国最初のボドゲイベント「
華東卓遊聚会」を開催。中国のボドゲ事業の発展に尽力し、様々
な貢献を取り組んできた。
代表作は『天子雀』『赤壁三国』『火焔山』『賭神』等。最新作
もキックスターに登録。

カナイセイジ

カナイ製作所代表。日本のアナログゲームのデザイナー。
代表作は『Love Letter』。
2014年『ラブレター』でドイツゲーム大賞2014において、4位に入賞。
日本人として初めての受賞となった。
日本の「ミニマリズム」を体現する、小箱のカードゲームを多く手掛ける。
代表作を始めいくつかのゲームは海外でも出版され、好評を博している。

健部 伸明(たけるべ・のぶあき)

編集者。翻訳家。作家。日本アイスランド学会、弘前ペンクラブ、特定非
営利活動法人harappa会員。和製非電源ゲームを海外に広める一般社団法
人Japon Brand代表理事。㈱オーアールジー、㈱シービーズプロジェクト
、㈲怪兵隊、㈲ファーイースト・アミューズメント・リサーチ(F.E.A.R.
)など、ゲーム制作/執筆会社の立ち上げメンバーとなる。弘前文学学校
講師、電子ゲームの執筆もこなし、かつてはバンタン電脳情報学院でも教
鞭を執っていた。『幻想世界の住人たち』『神話世界の旅人たち』『虚空
の神々』『幻獣大全』『甲冑の乙女』など、ゲームおよび文化人類学関係
の著作多数。最新作は陸奥新報紙の連載をまとめた小説『氷の下の記憶』
。同紙に(健)名義で映画レビューを掲載中。
強力な宣伝
中国ボドゲの人気専門誌「卓遊誌」が過程を可視化
地元の新聞メディアで宣伝
様々なプラットフォームで人気ボドゲチャンネル及びアカウントの宣伝協力
インターネットで生放送(ライブ配信)
出版と生産支援
長年の出版と生産経験を生かして支援を提供
企画担当が専門家プロデューサー
優れたアーティストチーム
技術力と高品質を持つメーカーと提携
プロの法務チームで著作権を手厚く保護
オンライン及びオフラインの販売で流通経路を確保
高額な賞金
一等賞 1名
3000ドル
二等賞 1名
2000ドル
三等賞 1名
1000ドル
優秀作品賞 6名
500ドル